2013年6月28日金曜日

「句読点、記号・符号活用辞典。」



なんでこれを借りたのか忘れてしまったけど、面白かったです。

メールなどでの絵文字、顔文字など、
記号をつかって感情を表したりする活用の仕方も多くなってる今、
もともとの意味や用法が知りたいという人のための解説本として、とても有用。


「ああ、あのこういう形の記号」というときに名前がわかったりする。
原語(?)と日本語が載っています。

たとえば、これ
 →「( )」
  日本語では、括弧または丸括弧
  英語だと、paren(パーレン)
それで、これ
 →「〔 〕」は、亀甲パーレン

ま、どうでもいいんですが。。
私みたいに出版にあんまり関わっていない人には、
雑学みたいにしかならないですけど。それはそれで知っていると楽しい。


1ページ1ページ真剣に読む、というよりは、
ふと思いついた時にパラパラめくる。
例文の出典元も載っていて、ちょっと読んでみたくなる本もあったりして。
それぞれの楽しみ方や活用の仕方が見つかりそうな辞典です。

「記号類は《漢字/平仮名/カタカナ/アルファベット》に続く“5番目の文字”として市民権を獲得しつつある。」
とまで言い切ってますが、いや、でも確かにそうかもなぁ。

小学館辞典編集部、、、熱いな!!

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