2013年6月17日月曜日

「かんさい絵ことば辞典」


やっぱりピエ・ブックスは、私好みの本を出してくれるよ!

楽しい!懐かしい!
言う言う〜!
って心の中で連発。

「これあの人の口癖!」と、顔が浮かんで来たり。
逆に、「これは聞いたことないわぁ」っていうのも、ぎょうさん。

私の好きな「かんさいことば」挙げてみました。
・なんしか(これは元々は使ってなかったけど、大阪で暮らし始めてから知った)
・いいっとする
・いらち
・びびり
・げら
・いちびり
・あまえた
・ええかっこしい
・しもた!(どんくさい感じがかわいい)
・あんじょう(ばあちゃんが言ってたかも。ぬくもりを感じる)
・なおす(東京育ちの息子もいつのまにか理解w)
・よう〜せん(とても〜できない、の意。これ使えるようになると関西人度かなり高い?!)
・なんやようわからんけど(というのも辞典にのってておかしい。こういう言い回し、英語ではなんていうのかな)
・つっかけ
・しんきくさい
・モータープール(これが東京になくてびっくりした)
・やいと
・じゃまくさい
・おしピン
・あほほど

(辞典には載ってないけど、「ナイロン袋」も私は好きです)

こうして見ると、人の性質を表す言葉に惹かれてるようです。
やはりその土地の言葉でしか表現しようのないニュアンスってあるのですね。
東京に来てからますます、関西弁の人としか関西弁で話せなくなってしまってますが、
(我慢しているわけではなくて、自然とそうなる)
ちょっと人格変わるような感覚があります。
日本語と英語と同じぐらいの、人格変化(?)の瞬間を感じます。

どちらが楽かと言われたら、圧倒的に関西弁です。
どこでも気にせず関西弁な、かんさい出身の人を羨ましいと思っています。

前職の社長は、神戸出身でしたが、英語で話す時も関西弁でした。。





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