2013年7月12日金曜日

最近読んだマンガ

自分用の日々の記録として、
駄文をただ書き連ねている当ブログですが、
読んでくださる方もいるようで、ありがとうございます。


-----------------------------------------------

以下は、最近読んだマンガの記録です。
本も好きですが、マンガも大好きです。
マンガで感動したときは、
これは紙上の総合芸術ではないかと思っちゃうこともあります。


・「うさぎドロップ」
 家族とか、友情とか、枠や型は全然大事じゃない。
 一人ひとりの人間として大人もこどもも、お互いに真摯に向き合っている。
 親として、女として共感する部分も多くて、胸がぎゅっとなった。
 男の人にも読んでほしいなぁ。

・「昭和元禄 落語心中」
 一言で語り尽くせない!
 胸が痛くなるほどみんな真っ直ぐで、泣ける。
 落語も最近になって見(聞き)始めて好きになったもののひとつ。
 
・「坂道のアポロン」
 放課後の地下室でジャズという言葉を通して語り合う、パッションを共有する、
 切ない青春だなぁ。。
 サントラをBGMに読むとなお良し。

・「宇宙兄弟」
 主人公がどんどんすごくなっちゃっていってるけれど、
 やっぱりまだまだ面白いです。
 
・「ちはやふる」
 我がかるたサークルでは、必読書。
 キャラの中では猪熊さんに共感している。
 滋賀の生まれ育ちなので、近江神宮も身近な存在。
 
・「海街diary」
 吉田秋生の「BANANA FISH」は青春のマンガ。
 この海街シリーズもよかった。
 家族ってなんだろうね、という中でも姉妹について考える。
 (自分も姉妹なので)

・「ALEXANDRITE」
 成田美名子の「CIPHER」が青春。(当時小学生であった。。)
 これを読んでNYに憧れた中高生は多かったはず。

0 件のコメント:

コメントを投稿