2013年7月17日水曜日

「絵封筒を送ろう」

絵封筒が地味に流行っているらしい。

ていぱーく(逓信博物館)でも、ワークショッブや展覧会をやっていたし、こんな本も出てる。

こどもの頃は、文通大好きだったなぁ。
eメールが登場してからも、手紙を書くのが好きで、せっせと書いていた。
絵封筒という名前で呼ぶほどじゃないけど、無地の封筒に絵を描いたり、コラージュしたり、面白い手触りやデザインの紙で封筒を作ったりはしていた。
切手も集めてるから、「あの人のイメージはこの切手!」と選ぶのも楽しかった。

そんなことも、最近はとんとご無沙汰。
年賀状も年々面倒臭くなってる。

でもこの本を読んでると、大切な人を思いながら、語りかけるように書いていた手紙を思い出して、書きたくなる。
これだけ凝ると、書かれた内容もパッケージもすべて含めて、もはや贈り物だものね。

でも、誰に書くの??

心に浮かぶ人、何人か浮かんだけど、
なぜか誰もが、いろんな若気の至りで疎遠になってる人ばかり。。
疎遠になってるからこそ、手紙なのか?

というより、今どき住所を知ってる人が少ないんだな、きっと。
eメール、SNSで済んでしまうから。

中学生とか高校生と文通したら、楽しそうとふと思ったり。
逆に70~80歳ぐらいのご隠居さんみたいな人ともいいかも。

今どきだからこその価値が、手紙にはありそうだなぁ。

そうそう、この本を書いた二人って絵封筒をきっかけに結婚したんだって。。素敵!

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