2013年7月3日水曜日

「ふたりのイームズ」



タイトルクレジットが出るまでの時間が、ワクワクした!
ドキュメンタリーフィルムでこういうことってあんまりないんだけど。

で、中身は。。。

なんというか、他人事と思えない映画で、観た後、しばし放心してました。
でもお腹空いたので、下のカフェでちゃんとお昼食べましたが。
(映画観るとランチが150円引きになるのってナイス☆)

「ハーブ&ドロシー」を観たり、
「バッテリー」を読んだりもしているし、
仕事とか家庭とか、その他もろもろで、
パートナーってなんだろうと考えている。

私の仕事も、言ってみれば、椅子とか映画とかじゃないけど、
デザインとかクリエイションをやっているわけで、
圧倒的才能とか、個性とか、そういうことと日々向き合っている。

複数の人のアイディアを組み合わせることの相乗効果と、
その中での自分だけの表現との葛藤とか、
ペアやチームで追求していくことの楽しさとしんどさとか、
「ああ、わかるなぁ」ってことも多かった。

オサレな話だと思っていたら、おっとどっこい!
けっこうドロドロしてたのがよかった。
時代と文化を引き受けてる人間の物語として、
ちゃんと闇も描いていたのがよかった。

TAKE
YOUR 
PLEASURE
SERIOUSLY

。。。だよねぇ〜


0 件のコメント:

コメントを投稿