2013年7月20日土曜日

ピアスと厄

今年に入ってピアスの片方をなくすこと5回。
高価ではないのだけど、なぜか気に入っていて、どれも買い直せないものばかりなくす。
最近は、「これは厄が落ちたんだ」と思って、さっぱり諦めることにしてる。
実際、厄年だし。
物との別れが切ないのは、そこにいろんなエピソードとその時の思いがくっついているからだ。
自分より小さいものは、自分の一部になってくるし、
自分を包み込むくらい大きなもの(家とか学校とかまち)になると、自分の方がそれの一部になっていて、本体が消滅するような拠り所のなさを感じる。
ピアスみたいな小さい物にさえ、思いを込めてしまう。

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