2013年8月2日金曜日

こども嫌いだった私の誤解

先日カフェでこどもとお茶していたら、
後ろの席の人が、
「うるさい」と聞こえるか聞こえないぐらいの声で言って、
コーヒーカップをがしゃんと音を立てて置いた。。。
ということがあった。

私も自分のこどもをもつまでは、
こどもが嫌いだったから、
「うるさいなぁ」って気持ちもわかるし、

親でさえ「ほんっとお前うるさいねぇ」と思うときは多々ある。

しかし他人からあからさまに不快感を示されると、
それはそれで凹む。。

もちろんその人には謝るし、こどもに説明するし、
そもそもこども連れでお互い快適かは
事前に考えて行動しているのだけども。

もちろんあたたかく迎えてもらえることも多いから、
凹んでばかりでもないのだけど。

こどもが身近にいないとわからないことも多い。

例えば、
 ・こどもは、親の言うことはきかない
 ・こどもは、ほんの2,3秒ぼーっとしてただけでも、どこかへ行ってしまう
 ・親は(というか人は)、こどもだけに注意を向け続けることはできない
ということがある。

でも私は以前は、「親がなんとかしろよ(怒)」と思っていたので、
それはほんとゴメンナサイ、と思う。
親が全力で対応してても、こどもはコントロールなんかできる存在ではないのです。

ちなみに
 ・こどもを電車やバスの椅子に座らせておくのは、甘やかしている
という批判をどこかで見たけど、それは違います。

こども(特に未就学児ぐらいの年齢)は、
放っとくと、手すりももたないでちょろちょろするので、
倒れたりぶつかったりして危ないのです。
そういうことをしていると、他の乗客の迷惑にもなります。

知らないといろいろ誤解あるよね。。
でも「違うのよ」ってわざわざ現場で言えないし。

そういうこと、たぶんもっとたくさんあると思う。

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