2014年2月24日月曜日

CAVA-サバ-’s BARBER 〜その床屋を待たせた客〜




きょうはこちらの観劇に。最近なぜだか舞台芸術に惹かれる。
「CAVA-サバ-’s BARBER 〜その床屋を待たせた客〜」


 CAVA <サバ> Speak Without Words(FB)
http://www.cava-mime.com/(HP)
というマイム(=無声劇?)をベースにした
パフォーマンス・ユニットのステージ。
マイムへのイメージが完全に覆された。
ストーリーのある舞踏というのか。

もっと見てみたい!!
もっと心揺さぶられたい〜!

バレエやタンゴを組み合わせた舞踏、
コントのような笑い(もちろん無声)、
落語の扇子のように使われる最低限の小道具たち、
何を拾って何を捨てるのか?
円形のステージを活かしきった場面展開と演出、
円形という囲み( )の中で起こる息もつかせぬ出来事の数々、
永久凍結された、過ぎ去りし日の熱い想いが何度もループする、
バンドネオンのむせび泣きに絡み付くピアノとベース、
これは想像なのか現実なのか?...

なぜ二人は別れたのか?なぜ元サヤなのか?
そもそも全てが幻想なのか?
人生はいろんな見方、切り取り方ができるんだよ、
愛があると思えば愛があるし、ないと思えばない、という深い示唆?

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